『CPX』について
Q1:特殊M管 とは何ですか?
:弊社独自開発のグリーストラップ槽内に配置する円形のパイプです。
Q2:TBSリターン装置とは何ですか?
:グリーストラップの最終槽まできた排水をもう一度第1槽または第2槽まで戻す装置です。
Q3: ランニングコストは?
:酸素供給ブロアの電気代のみです。 その他、ブロアのフィルター(2ヶ月に1回)及びチャンバ(1~2年毎)の交換が必要です。
Q4:配管詰りはないのですか?
:油の分解効果と剥離作用により解消されます。
Q5:臭いはどうですか?
:悪臭の要因とされる嫌気生菌および酸化抑制機能により軽減されます。
Q6:バキュームをすることは?
:不要です。(要メンテナンス契約)
Q7:設置後の手間は?
:厨房から排出される生ゴミの残渣の量にもよりますが、バスケットに溜まった生ゴミ残渣の清掃はお願いします。
Q8:故障はありますか?
:通常のご使用においては、故障はありません。(フルメンテナンス契約の場合、故障あるいは消耗品も無償で修理、交換いたします。)
Q9:保証期間は?
:5年間です。(法定耐用年数は15年です。)
Q10:バイオ・酵素等の投入物は必要ですか?
:必要ありません。 月1回のメンテナンスは必要になりますが、これは安定した油脂残渣を分解するためです。
Q11:設置しても効果の期待のない業態は?
:イースト菌使用の菓子、パン製造業です。 当社の装置を使用すると好気生菌を増殖させる機能がある為、油脂残渣は減少するのですが、イースト菌は増殖させるので不適と考えます。
『e:フレッシュ』について
Q1:『e:フレッシュ』は何ですか?
『e:フレッシュ』は植物エキス等の天然抗菌成分と、有機系抗菌剤を混ぜて作った防カビ・抗菌剤です。
Q2:『e:フレッシュ』は何に使いますか?
・ 現在は食品用品質保持(食品にカビが生えたり、腐敗するのを防ぐ)の目的で商品開発しており、カビの発生を抑制させたいものや、抗菌状態にしたい所に使用できます。
・ 食品の品質保持目的として
① 食品包装フィルムに『e:フレッシュ』を塗布したフィルムで食品を包むことで、カビの発生及び腐敗するまでの時間を延ばすことができます。
例:和菓子の包装、おにぎりの包装、干物の包装…等
② 野菜を産地から運ぶ際に使用する箱に『e:フレッシュ』蒸散タイプ(分包タイプ)※①を入れることにより野菜の変色防止や鮮度保持をする事ができます。
※① 製品案内参照
Q3: 『e:フレッシュ』は「安全」ですか?
『e:フレッシュ』は直接食品に触れる物なので、当然安全検査をしています。
食品検査機関「財団法人日本食品分析センター」で安全承認を得ています。
特に食品、添加物等の規格基準「厚生省告示第370号」をクリアしておりますので、食品としての安全性が証明されています。
『e:フレッシュ』以外に抗菌剤や品質保持剤は無いの?
『e:フレッシュ』の他に以下のような抗菌剤・品質保持剤が商品化されております。
<品質保持剤>
① 脱酸素剤(エージレス)
食品包装内の「酸素」を吸着してカビが生えないようにする。
抗菌効果は無い、価格が高い、バリア性フィルムによる密封包装が必要になるため、よりコストが高くなる。
② アルコール蒸散剤
食品包装内で徐々にアルコールを蒸散させることで抗菌する。
抗菌効果はあるが、値段が高い。食品にアルコール臭が付いてしまう。
<抗菌剤>
① ワサビ抗菌剤
ワサビの抽出物から作った抗菌剤
抗菌効果は高いが、価格も高い。食品にワサビ臭が付いてしまう。
② ヒノキチオール抗菌剤
木のヒノキ(檜)から抽出したヒノキチオールを使用した抗菌剤
抗菌効果普通、価格が高い。食品にヒノキの臭いが付いてしまう。
③ Ag(銀)抗菌剤
金属の銀イオンを使用した抗菌剤
抗菌効果の持続時間が短い。価格が非常に高い。
このように数々の品質保持・抗菌剤が商品化されていますが、それぞれ一長一短有りどれが一番良いとは言えないのです。
『e:フレッシュ』は・・・
植物エキスを主な原料として作られた抗菌剤で、有機系抗菌剤と混合する事で防カビ・抗菌効果が高まり、抗菌持続期間も長く、臭いも無く、価格も上記抗菌剤に比べて安いので現在ある抗菌剤の中では一番食品に適していると思います。

